カテゴリー: 半導体物理

半導体物理に関する記事をまとめたカテゴリーです

【半導体物理】ドーピング濃度とデバイ長

pn接合では半導体物理の基本とされています。pn接合部分でのバンドプロファイルに加えて、空乏層容量も重要な概念になります。というのも、空乏層容量の電圧依存性を測定することで、ドーピングプロファイルを算出することが出来るた […]

【半導体物理】GaNのフェルミレベルピンニング

フェルミレベルピニングという現象が半導体ではよく知られています。これは半導体に接触する金属の種類を変えてもショットキー障壁高さが変化せず、あたかもフェルミ準位がエネルギーバンド内のある位置に固定されている(pinnig) […]

【半導体物理】少数キャリアの連続の方程式

半導体の物理を考えるうえで重要な方程式の一つに、少数キャリアの連続の方程式があります。ここでは、連続の方程式とそれを利用した具体例について紹介したいと思います。 連続の方程式 n型半導体中の正孔に関する連続の方程式は、 […]

【半導体物理】GaN, AlNのエネルギーバンド

半導体において、エネルギーと運動量の関係、関係は様々な半導体の物性、物理を考えるうえで重要となります。例えば、フォトンやフォノンの相互作用というのは、エネルギーと運動量が一定に保たれていますし、電子と正孔の相互作用はエネ […]

【半導体物理】状態密度関数の算出

フェルミ準位の算出や半導体中のキャリア密度の算出は半導体物理の基礎とされています。例えば、半導体の伝導帯中に存在する電子数は、 であらわされます。は伝導帯の状態密度関数、は電子の状態の占有確率でフェルミ-ディラック分布の […]

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